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一休 真実の探求Ⅱ ~引導の神々~

霊性修行、活元瞑想行、気 エネルギー、神のヒーリング

ささやかな決意

これからは、のんびりできる時間はどんどん減って行くだろうと思われます。




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振り返ってみるとこの数年間は結果的に、
ひたすら心身の浄化、カルマの清算に費やされてきた感があります。


その浄化によって体力的にも精神的にもいつもキツい状態にあり、ガタガタになってることも多かったので、
精力的に仕事、その他の活動を行うということはとてもできるような時期ではありませんでした。


幼少からそれまでの過去の生き方で、
詰まって滞って、歪んで乱れて、
アンバランスに発達してきてしまった心身が、
一旦全崩壊してゆくような、そんな時期でありました。

それというのも意図的に行ってきたわけではなく、
心身の破壊の要求によって自然と行われてきた結果です。




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そうしたことが決して終わった訳ではないのだが、

そんな中でも発展的な活動をなんとか行うことができるくらいの心身に状態にはなってきたのです。

以前は這って歩くのがやっとだったのが、
しんどいのを堪えながらもどうにか立って走れるようになってきたなという感じです。



自分の歩むべき道が大雑把にだが定まり、
もっと加速度をつけて本気になってゆかねばならないなと思っているところです。




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人の抱えている悪業を消せるほどの力、



それを身につけるということを自分はやって行かねばならないのであり、

実際これは容易ではないわけです。


もちろんそれを行うのは、当人の意思と承諾、
当人と神であるわけなのだが、

神の力を現世に最大限発現させるための、
神の力を人に及ぼすための橋渡しの、言わば神の良き道具になる必要が自分にはあるのであります。




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今の段階でこれをいうのは大きすぎる気もするのだが、
決意しないことには始まりません。

決心しないことには、可能になるはずのことも可能にならないのです。



ここは自分の気持ちの記録として書いているところですが、

今後はこの決意のもとに行に取り組んでゆくことになるかと思います。



一休