一休 真実の探求Ⅱ ~引導の神々~

霊性修行、活元瞑想行、気 エネルギー、神のヒーリング

霊的地固め

先日鑑定結果のでた両親の産土神社及び鎮守神社を両親に伝えるために実家へ帰りました。

なぜ今回両親のを鑑定してもらうようにとのメッセージが降りてきたのか、実家に帰ってみてわかった気がしているところです。



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一年ぶりくらいに帰ったのですが、いつの間にか、
かつて自分が住んでいた頃残した神棚をとても大事に管理していて、毎日神様に挨拶しているんだと言っておりました。


おそらく両親の産土様が、両親に存在を知らせるべく計らったようです。

余り期待はしてなかったのだが、両親に鑑定結果を伝えると思いの外信じてくれたようで、挨拶に行って御札ももらってくるつもりの様子でした。

父親は古い人なので古い観念に縛られている人であり、とりわけ霊的なことには疑り深く、
本人の考える神、信仰に対する頑なな思想にはまらないものを頑として受け入れないという面が強くあるのですが、伝えてみてよかった。
言ってみるもんだなあと思っているところです。




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これで一つ安心して先へ進んで行けるというものです。

自分を担当している、自分の親的存在である産土神鎮守神という存在をまず大事にすること。
そしてその上で他の神仏を大事にして行くのだという、

そういう順序がスジの通った、神仏界では大切な原則なのだそうです。

人間社会もそれは同じと思うので、よくわかります。



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そして、近しい親、家族、ご先祖をまず大事にすること。
それが神仏界で重んじられることであり、霊的にもカルマという面でも大切な順序なようです。

隣人を愛すということはもちろん大切と思うが、
自分のようにこればかり大事にして、家族、親族一族という繋りをなおざりにしていると、運命の拓かれ方にも効率が悪いようです。

まず近しいところを大事にし、そこから放射線状に拡げてゆくという形が望ましい。




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カルマを共有している要素の大きい近しい存在を大切にし、その人たちの運命が拓けるようにする。
まずは一番近しい神仏を尊び労る。

それが霊的な面での地固め、基礎作りに大切な順序なようです。




一休