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一休 真実の探求Ⅱ ~引導の神々~

霊性修行、活元瞑想行、気 エネルギー、神のヒーリング

今日の日記

眠っていたマイナスな思念がたくさん浮き出てきております。
身体もその浄化の変化でキツい状態が長く続いて疲労困憊です。

人生の新たな次の展開を模索しながら、変化が降ってくるのを待ってます。


次の展開をあれこれ考えると、マイナスな観念も顔を出してきます。
が、これもそのマイナスを捨ててく流れ、辛抱して乗り切って行くしかありません。


修行も辛抱しながらひたすら龍神の行を続けているところです。


身辺の動きも流れが悪く、

今は堪え忍ぶ時期のようです。




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一休

惜しむべからず

心も、力も、物もお金も、

持ってるものは、惜しむことなく使うべし、です。



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惜しむ心、躊躇う心は、流れを滞らせる。


使ったら足りなくなる、無くなる、と不安を抱けば、
無くなるのを、不足するのを認めることになってしまうのです。

そして認めれば、認めたようになってゆくのです。



惜しみ無く、使い流すことで、
巡るのです。




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心も力も、
使うほどに、使える発散経路も開かれてゆく。
沢山開いて開いて、そして更なる大きな力が、裡から涌き出て来るようになるのです。

自分に力の無いのを認め使わずにおれば、
余った力に弄ばれることになる。



物もお金も、惜しまず使えば生きた物が入ってくる。
より活かせるものが入ってくるのです。


惜しんだ分だけ巡りは悪くなる。




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これは正しいと思ったならば、

惜しみ無い心で目一杯使うべし、流すべしです。


現実の巡りは、すべて自分の心が創っておるのです。

良くするも悪くするも、己の心ひとつで決められるのです。


この世界、この宇宙を創ってる創造主は神でもなければ他のなんでもない、
自分自身であります。




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こんなことを書くからには、
私も、もっともっと惜しみ無く使って行かねばならないのです。



一休

人を呪わば

人を呪わば穴二つ


この穴二つとは、

墓穴のことであります。




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呪いとは特別な世界の話ではなく、
日常的に普通の人も気づかずに行っているものです。

言い換えれば、念

悪想念です。


念とは恐ろしいもので、
他者に向けて放った念というのは、必ず自分の身にも返ってきます。

あのやろうムカつくな、のその一つでも、
その念は確実に相手に飛んで行き、その相手のエネルギー体を傷つけます。

そして必ず自分にものし付きで返却されてきます。

相手が気づいていようがいまいが、
自分をどう思っていようが関係なく、
です。

宇宙に放ったのが宇宙から返ってくるのです。



人を呪わば、

相手と自分と、二つの墓穴が出来るのです。


相手を不幸にし、自分も更なる不幸に陥れることになるのです。




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霊的な守護、霊的なバリヤーの弱い人に、他人をよく呪ってるような人もいます。

自らの発する悪想念でエネルギー体を弱めています。

悪想念が取り巻いてると、トラブルや怪我が多くなったり、病気でやられたりします。
身近な人にもお裾分けが行き迷惑をかけます。


芸能人、有名人など人目に多くさらされる人、
部下を持っている立場のある人など、
嫉妬や不平不満を多く受けてやられています。


他にも邪な念を受ける仕事をしている人、そういう立場にある人は数多くいると思うが、
こうした人は特に霊的な守護の強化、エネルギー体の強化が必要なものと思います。

これは非常に大事なこと、と私は感じています。



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呪いの念とは反対に、善い念を使えばそれも同じように相手には届くし、自分の元には何倍にもなって返ってくるのです。
だからこれを大いに使うようにしないといけない。


我々修行者は要注意なのです。
霊力が増せば増すほど、返却されるものが大きくなります。

悪想念を飛ばせば普通の人よりもそれだけ大きくなって返ってくるので、

覚悟しなさいと言われます。



一休

今日の日記

瞑想行に費やす時間が増えてきたので、あまりお出かけもできずにおります。

ジャパマーラーが力の強いものになったせいか瞑想でもエネルギーが深く入り、終わると力がガタガタに抜けててクタクタに疲れます。

深部の不随意緊張が弛んでくると、温泉に長く浸かって湯あたりしたあとのようになるのです。


多くとれないフリーな時間も疲労感で休みたくて、、
心の養生がちょっと追いついておりません。




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そんな最近の日々の中で、

夢と憧れが心の中で膨らんでいます。


ヨーロッパや北欧には行ってみたいところが沢山あります。
といっても、旅行というのには興味がなく、短期間でも住んでみたいのです。

そこの文化、風土、人々の暮らし、そこにしかない様々なエネルギーが自分の中に浸透するまで深く入りこみたいのです。
旅行だとそのときだけの感激で終ってしまうのでじっくり味わえない。


私はかつてフランスに半年程滞在してたことがありますが、
やっぱりその国の暮らしに慣れてくるまでにはそのくらいは必要でした。



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いずれヒーラーとしてヨーロッパ、北欧出張とかが叶わないかな、と夢想しております。


この先修行でインドヒマラヤ、アジアの国には時期がくれば行くかもしれないが、
夢とか憧れとかいう感じは全くないです。


北欧でオーロラをいつか見れたらいいなと、
歌姫ビョークアイスランドもいいなと、



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日本の狭い部屋で、夢想してせめてもの心の養生をしてます。



一休

良質な水を

人間の身体は、そのほとんどが水分で構成されているというのは周知の事実でありますので、
良い水を摂ることが如何に重要かということを思います。




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水は、エネルギーを記憶し蓄えます。


ネガティブなマイナスエネルギーは人体の細胞内に蓄積されております。
骨から筋肉から、神経、血管と、いろいろな処に留まって蓄えられてしまっております。


家の中でも、水回りは特にマイナスエネルギーが蓄積しやすい場所です。
風水で水回りの気場を調えることをよく言うのはそれ故かとも思います。

水回りの清掃がなされていないところなどはマイナスが強烈だったりするのを実感します。




水は電気もエネルギーもよく通し伝えます。

伝法やヒーリングでも、水の中で行う、水の中でエネルギーを伝えるものもあります。

脳の信号は微細な電気信号であることも現行の科学で周知のとおりです。
その脳内は80%が水分ということですので、
そのことからも、脳内の水分、血液が良質なものになるのが重要であることが想像できます。



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私は今はアマゾンで購入できる観音温泉水を常用の水として飲んでおります。

エネルギー的には、料理、汁物なども体内に取り込む水は、水道水は避けたいところです。
浄水器を使っても、マイナスが抜けているようには感じません。



良質なエネルギーを記憶している水を取り込むことで、体内の水分にそのエネルギーは浸透してゆきます。

霊泉を飲むことで重病を治すという方法も、日本にも外国にも昔からのものがあり、医者が匙を投げたのが改善しているという実績もあります。

現地で涌き出てるそのままのものはそれだけの力があるのだろう。



なるべく良い状態の水分を、日々摂取したいものです。



一休

低級、中級、高級ヒーリング

ヒーリングや霊能、エネルギーワークと言われるものなど、

現実には、ひどく悪質なものからあまり良質とは言えないな、くらいのものまでけっこういろいろと氾濫しているのが窺えます。

このブログの広告にもそうしたものが載っております。


目に見えないものを扱っているだけに、低俗な商売道具にもなりやすいのでしょう。



基本的に、それが本当に正しいものか、良くないものなのかは、
そのヒーラーの背後の繋りでほぼ決まってくるものと私は思います。

人間と同等、あるいはそれ以下の低級霊、低い領域と繋がっているものは正しいものではないです。



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自分が感じる限りで言えば、
看板を大きく掲げて、商売が先にたっているようなのは背後の繋りが良くないものばかりと思います。


本当の高級霊、高級な領域と繋ってこうした仕事を行う場合、商売優先という俗な思考では繋がれると思えません。


金額が高いか安いか、受け手の金銭感覚で判断できるものでもないと思います。

正しいものであってもお金はかかりますし、
安い方が良心的だろうという考えも、それ自体が俗っぽい感覚でもあります。



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ある程度良心的に行われていて良い効果のあるもの、というレベルのものもあると思います。


四次元レベルのエネルギーを扱うものは、ヒーラーの精神性の高低に関わらず扱われているようです。

精神性の低いヒーラーが扱ってもそれなりに効果はあるだろうから、商売にもなるし宗教にも利用できるだろう。

しかし精神性の高いヒーラーの扱うものと違い、低いヒーラーの扱うものであればマイナスな影響も受ける可能性が多分にあるかと私は思います。



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本当に高い次元の高級霊との繋りで行う場合、
正しい人間性精神性、人格作りというか、そういう基本的なものが出来てこないときちんと繋がれません。
俗な邪心邪念があれば、厳しく指導も入ってきます。

自分を律することのできぬ内からそれを仕事にして人様からお金を頂くなどはさせてもらえないはずです。


しかし、高級霊の意に沿うことをきちんと行っておればその繋りは深まるので、
必要なものは必要な形で整うよう後押しを頂けるのです。
受け手とのご縁も繋いで頂けるから、広告や看板なども必要最低限でこと足りるはずなのです。
集客に力を注ぐ必要はほとんどの場合ないはずなのです。

無料とか割引きとかをもし前面に出してるようなら、そこでやっているのは商売なわけで、
高級霊との繋りで行われているとは考えにくいと思います。



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うさんくさいもの、誠心誠意を感じないのに効果を期待して求めても、
いい結果にはならないだろうと思います。

効果さえあれば効きさえすればなんでもいいから、
といった見境のない心でいると、あまり良くないものとのご縁ができるというものです。



一休

いじめとカルマ

今朝のテレビではいじめ後遺症について放送されていました。

大変な苦しみの中で生きている様子も紹介されておりましたが、
とても根深いカルマを感じました。


こういった根の深い心の問題こそ、自分の行うヒーリングの扱う領域と言えます。


一般常識的な多くの認識が、

心の病、心の問題➡精神科の病院へ

という選択になっていると思いますが自分が思うところとして、

多くの今の精神科の病院には、こういった心の問題を根本から解決し、消滅に向かわせる力も技術も持っていないと思います。


目に見えない心を対象にしているのだから、扱っているのは目に見えない氣、エネルギーの領域なのです。

もっと常識的にも一般的にも、氣エネルギーを扱うヒーラーの存在が認知されればなと思います。



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私は、こうした根の深いカルマを背負って生きている人が、そこから脱け出して行くのを手助けするために修行に勤しむことになっているのだろうと思うのです。
より深いカルマ、地獄から這い上がるのを引っ張りあげるような力、
私が身につけて行っているヒーリング力は、そういった類いの力なのです。



今の時代、今のこのタイミングでは、
これまでだったら何回も生まれ変わらなければ消化できないようなカルマも、
たった一回の人生で消化してしまうことが可能だと言われます。

何百年、何千年分をたった一度の人生でできてしまう、
それぐらい、ポジティブなエネルギーが強力に働く時代なのです。


そんな時代だからこそ、
より困難な課題を沢山抱えて、それを消化すべく今のこのタイミングに生まれ来ている人というのも多くいるはずなのです。




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今暗闇の中に埋もれている人も、
既に光を得て力を増している人も、

同じ時代に生まれ合わせ、同じ課題に取り組んでいる同志であります。


薄暗い世界を、光輝く世界に変えるというミッションを皆で共同作業で行っているのです。
何かしらその一部を自分の心の闇という形で担っているのです。


光を導く側の人があり、それを受け取る側の人があり、
双方が合致して一つ、

どちらもより光るために必要なお互い様なのであり、

どちらに上下も優劣も、本質的にはないのであります。



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自己も、他者も、世界も、すべては同じ一つである、

自他一如、なのであります。



一休