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一休 真実の探求Ⅱ ~引導の神々~

霊性修行、活元瞑想行、気 エネルギー、神のヒーリング

修行者の数珠

先日新しい法具を拝受したところで、
昨日の行から使い始めました。



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私の行う瞑想行法では通常、ジャパマーラーと呼ばれる数珠を使用しております。

宗派や法の系列によって様々あると思いますが、インドやアジアのヒンドゥー仏教圏ではよく使用されるものです。


この数珠では菩提樹の実がよく使われていて、クルミのような実にいくつかの面があります。
水晶や水のようにエネルギーを記憶する性質に優れていることから、神聖な実として昔から修行者はこれを数珠にして使っているのです。

面の数とその意味や効果についてはいろいろと言われているものがあるが、
今回自分が拝受したものは6面の数珠であり、われわれ行者としてはシッディー(法力)を得るのに必要なものということです。



そして何より重要なのが、

実際に入っているエネルギーの質と強さであります。


今まで使っていたものは、ヒマラヤ及びインドネシアの老聖者にエネルギーを入れてもらっているものであり、
どちらも表には決して出ない無名の方だが、凄まじいエネルギーを宿してる方々です。

なのでそれでも十分なエネルギーの入ったものではあったのだが、
自分が今行っている段階、そしてこれから人様のために法を扱ってゆくことを考えると、これではもう足りない力不足になってきていたところでした。



そこで、相談をしたところ巡ってくることになったのが今回のもので、

これは師匠が年月をかけて特別に熟成させていたもので、いろいろと特殊なエネルギーも染み込んでおります。
サイズも大きくて重く、もはや素人が手にできるようなレベルのものではなくものすごいエネルギーです。


自分と同じような数珠を使っている修行者は相当数いるだろうが、
こんなものを手にできる人はそうはいないだろうと思うもので、

行者としては自分は本当に恵まれているなと、感謝しているのと同時に使命も感じています。



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修行者にとっての数珠は、武士の刀とも言えるようなものであります。


使い込むことでエネルギーも増して、切れ味鋭くなってゆきます。




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今までは木刀で修練していたのが、ついに真剣を手にした感じです。
それも名匠の業物という感じであります。


やっと持つことを許された、その段階にきたのだろう。


初めて手にした真剣は、心にも重くのし掛かかり扱いづらいところであるが、

どうにか少しでも早く、自分の得物として使いこなせるよう行じてゆく所存です。



一休