一休 真実の探求Ⅱ ~引導の神々~

霊性修行、活元瞑想行、気 エネルギー、神のヒーリング

自分は今生でどれだけ夢を叶えられるだろうか?
と時々思います。


望む夢の形も時と共に変わって行きます。
浮かんでは消える、揺れ動く夢もあります。

しかし、どうしてもこれだけは叶えたい、と揺れず変わらず思うものがやはりあります。


ふと自分の人生を振り返ると、なんだか辛抱の連続だったような気がしてきます。
今の心境がそう思わせている、というのが実態なのだろうが、

ひたすら辛抱をさせられてきて、このまま行ったら本当に辛抱だけで今生が終わってしまうんではなかろうか?
などという思いも頭をかすめたりします。



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幸せとはなるものでなく感じるもの。

幸せだと感じられる心を手に入れる。



幸せとはそういうものだと思っていますが、
それでも、味わいたい具体化された想い描く夢はやはりあるものです。




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今という時代、このタイミングは本当に特殊で、
これまでの過去の時代とは条件が全く異なる時だといいます。

肉体を持ったまま3次元→4次元へ移ってゆくその流れの中に身を置いているのであり、
それは肉体よりも霊体が主体になってゆく流れである、ということです。

これまでは肉体が主体であったからイメージ空想(霊体領域)の力は普通の人は弱かったのが、
今は、そしてこれからは霊体の主体へと比率が大きくなってゆくので、イメージ空想したことが実体化される力がますます大きく、そして早くなる、

という、
そういうタイミングを今は生きている、ということです。



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なんとか未練を残さず、今生を終えたいものです。



一休