一休 真実の探求Ⅱ ~引導の神々~

霊性修行、活元瞑想行、気 エネルギー、神のヒーリング

今日の雑話

先日、仕事仲間と話をしていて、

彼の行くある仕事先(私も知ってるところ)で幽霊がでるとのことで、
その時は、いわゆる霊感が強いと言うような男性一人女性一人(私も知ってる人)の二人がいて、
二人ともに幽霊のおっさんが見えたらしく、特に女性の方が出て行こうとすると追いかけられたり腕を掴まれて引き戻されたりして悲鳴を上げてたという話をおもしろ可笑しく聞かされました。

彼は私が霊的なことに関わる行を行っていることもなにも知らないので、
私も、えげつないのがおるな~とだけ言っておきました。


前々からたまにそこの現場でのなにかいる話、はいろいろな人から聞いてましたが、内容的に危険な感じがしないのでいつもおもしろ話として聞いていました。




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いわゆる霊感が強い、見える、という人に多いのが、
低級霊しか見えてない、感応していないという方です。


本人を前にしてなかなか言うわけにもいかないことですが、
こういう人は多くの場合あまり褒められた人とは言えないと思います。
なにかしらその人の精神性の低さを物語っています。

高級霊との交流が無く、低級霊とばかり交流してしまっている、というのは、
その霊的感覚にも問題があると思います。
この手の人の多くが、恐らく、正しく心身が律されて精神性が高くなると、見えてた霊的感覚も無くなる、と思います。


この手の霊感は、正しく開いている霊的感覚とは別物です。
ひどい場合低級霊の憑依でもって開かれてます。
悪質な霊能関係の人や宗教者にも多いと思います。




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この話の女性は、清めの塩をいつも持っていたりして万全に対策もしているのだそうですが、
結局はちょっかい出されて悲鳴を上げてます。

こういう方には、私生活や生き方をまず見直した方がいいんじゃないかと、
自分としては思うのです。



一休