一休 真実の探求Ⅱ ~引導の神々~

霊性修行、活元瞑想行、気 エネルギー、神のヒーリング

人を呪わば

人を呪わば穴二つ


この穴二つとは、

墓穴のことであります。




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呪いとは特別な世界の話ではなく、
日常的に普通の人も気づかずに行っているものです。

言い換えれば、念

悪想念です。


念とは恐ろしいもので、
他者に向けて放った念というのは、必ず自分の身にも返ってきます。

あのやろうムカつくな、のその一つでも、
その念は確実に相手に飛んで行き、その相手のエネルギー体を傷つけます。

そして必ず自分にものし付きで返却されてきます。

相手が気づいていようがいまいが、
自分をどう思っていようが関係なく、
です。

宇宙に放ったのが宇宙から返ってくるのです。



人を呪わば、

相手と自分と、二つの墓穴が出来るのです。


相手を不幸にし、自分も更なる不幸に陥れることになるのです。




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霊的な守護、霊的なバリヤーの弱い人に、他人をよく呪ってるような人もいます。

自らの発する悪想念でエネルギー体を弱めています。

悪想念が取り巻いてると、トラブルや怪我が多くなったり、病気でやられたりします。
身近な人にもお裾分けが行き迷惑をかけます。


芸能人、有名人など人目に多くさらされる人、
部下を持っている立場のある人など、
嫉妬や不平不満を多く受けてやられています。


他にも邪な念を受ける仕事をしている人、そういう立場にある人は数多くいると思うが、
こうした人は特に霊的な守護の強化、エネルギー体の強化が必要なものと思います。

これは非常に大事なこと、と私は感じています。



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呪いの念とは反対に、善い念を使えばそれも同じように相手には届くし、自分の元には何倍にもなって返ってくるのです。
だからこれを大いに使うようにしないといけない。


我々修行者は要注意なのです。
霊力が増せば増すほど、返却されるものが大きくなります。

悪想念を飛ばせば普通の人よりもそれだけ大きくなって返ってくるので、

覚悟しなさいと言われます。



一休